採用コンサルティング


会社が募集を始めた段階では、どの会社に応募するかを決める選択権は、求職者側にあります。まずは、選ばれてもらう(応募してもらう)ことがスタートです。

 

 ■この会社で働きたい!と応募してくれる求職者をどの様に増やすか?

 ■ミスマッチによる早期離職を防止するための募集方法とは?

 ■採用すべき人物像や採用基準をどの様に決定すれば良いのか?   など

 

求職者に選ばれ、人材定着につながる採用・定着のサポートをいたします。


あなたの会社が社員募集をしていることを求職者は気が付いていますか?

 

会社側が提示する「求人情報」をきっかけに求職者は三者に分かれます。

 ■自社に関心を持ち、応募する意欲を持つ

  ⇒自社にとって魅力的な求職者

 

 ■自社に興味を持ってくれない(求人票の書き方に問題がある)

  ⇒自社にとって魅力的な求職者を振り向かせる(魅力ある求人票を作成する)

 

 ■自社の存在を知らない(募集していることに気が付かない)

  ⇒募集していることに気付いてもらう

 

自社にとって魅力的な求職者を一人でも多く増やすため、単に求人票を書くだけではなく、どのような求人票にすれば求職者が興味をもち、また、募集していることに気付いてもらうための具体的なアドバイス、提案を行っています。


ハローワークを有効に活用できていますか?

 

ハローワークの求人情報は1日に約17万人の求職者が利用している無料サービスです。

 

 ■他社の求人票と差別化を図るには?

 

 ■ハローワークの担当者から求職者に直に自社を紹介してもらう方法とは?

 

 ■ハローワークの情報を有効に活用するには?

 

ハローワークを有効に活用し、求人費用を抑えつつ、他社と差別化を図り、ターゲットととなる人材を採用するご提案を行っています。

 


採用基準は明確になっていますか?

 

持ち味カード活用し採用関係者が多面的な議論を行うことで、社内で統一された具体的な採用基準をつくることができます。

 

採用の軸をしっかり持つことは、採用ミスマッチを防ぐと同時に、優秀な人材を惹きつけることにつながります。


採用者の適正判断に困っていませんか?

 

採用をしたが、「問題社員だった」「求める人物像と違った」「すぐに辞めてしまった」「ストレス耐性が無かった」などの様々な問題を抱えている求職者を見極める判断をしやすいように、当事務所ではCUBIC 採用適性検査】をお勧めしています。

 

 優秀な社員を採用したい!

 ■組織に定着する社員を採用したい!

 ■職種とのミスマッチを防ぎたい!

 ■面接だけの偏った採用選考に疑問を感じている!

 

CUBIC 採用適性検査】とは

 個人の資質や特性を性格」「意欲」「社会性」「価値観」の側面から評価します。

 一般的な平均値と比較しながら、個人の特性や個人の全体像が具体的に把握できます。また、

 多年度の受検者や新入社員の傾向を分析することにより、年度別の特性比較や将来的に”会社

 が求め、必要とする人物像”を検討することが可能です。新卒・中途採用の適性検査として活用

 できます。

 すなわち、仕事の能力、性格、ストレス耐性、職業観等、求職者がどのような人間性をもって

 いるかを事前にチェックすることが出来ます。                    

 

 CUBIC診断結果例

 

※CUBICは、「現有社員用モチベーション測定」組織活力測定(従業員満足度調査)」の診断も可能です。


採用はゴール(目的)ではなく通過点です!

 

人材不足の時代なので分からなくもありませんが、採用(人材確保)が出来たことで安心をしてしまう経営者も稀にいらっしゃいます。

ですが、採用は、目的(ゴール)ではなく、あくまでも通過点です。

苦労して採用した人財がすぐに辞めてしまっては、採用にかかる費用ばかりでなく、給与や研修にかけた費用や選考や面接にかけた社長、幹部、採用担当者のに時間も無駄になってしまいます。

 

入社後の離職防止、定着を図るためには、上司と部下の信頼関係の構築は不可欠です。

 

 当事務所では、信頼関係を構築し、早期離職の防止、状業員のモチベーションアップに繋がる「承認カード研修」をお勧めしています。


求職者からなぜ、数ある会社の中から、あなたの会社で働かないといけないの?」と質問されたらどう答えますか?

 

つまり「あなたの会社で働く理由」です。 

ここをしっかりと、かつ誠実に正直に伝えることが大切です。

しかし、昨今の求人の状況を見ていると、この辺りがちょっと勘違いされていると感じます。

求職者を確保したいがために、求人のテクニックだけに走り、ウソや誇張がまかり通っている・・・

さらに、求職者が最も知りたい情報が隠され、企業の良い部分だけがクローズアップされているように見えます。

「企業の良いところ」をアピールするのは確かに大切なことです。しかし、それだけではなく、これからは、「働いてくれる人に焦点を当てて求人を組み立てる」必要があるのです!

 

 

働いてくれる人に焦点を当てて求人活動を行うことで、結果として、会社そのものが良くなっていくのです

 

 

当事務所は、求職者や従業員の「働く理由」を、しっかりと誠実に正直に伝えるためには何をすべきかを経営者の皆様と共に考えながら求人活動をサポートして行きます!